チラシの明日が見える。

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スーパーなどのチラシには、
1色刷りがよく用いられます。

チラシが1色刷りだからといって、用をなさないことはありません。むしろ、1色刷りには、シンプルな情報性という効果があります。
人は想像力があるので、黒1色や、青1色で印刷されていても、「リンゴは赤い」ことや、「鯖が光りもの」であることはわかります。
また、お店を知っている場合は、安っぽい店だと思われることは絶対にありません。むしろ、大きなスーパーでは、週末の特売のチラシは、B4判2つ折りの、4色カラーで新聞折込みされても、火曜特売や水曜日替わりなどのチラシは、B4判1枚に単色で、しかも、往々にして、黄色いザラ紙に印刷されて折込まれるのが一般的です。
黄色のザラ紙に印刷される色は、黒、赤、濃い青などがよく使われます.黄色のザラ紙に1色刷りだからといって、その店のイメージが下がることはありません。
なによりも、企業にとって、週に何回も新聞折込みする場合に、印刷費を安く上げることで経済効果があります。
スーパーなどのチラシには、1色刷りがよく用いられます。
ツヤのある上質紙にB4、またはB4の2つ折りで印刷されます。
使われる色は、赤(マゼンタやワインレッド)、青(濃紺やエメラルドブルー)、黒など、メリハリが効く濃い目の色で、1色なので、DICの美しい特色を選べることも大きなメリットです。
もちろん、オモテは4色カラー、ウラが1色という場合もふつうに使われます。
ただ、1色なので、価格が写真に溶けこまないように、数字に白縁取りをかけます。
チラシの大根やミカンはモノではなく、情報や記号です。4色刷りなら、シズル感を出すのに気を使いますが、1色刷りの場合は、商品写真を大きめにする代わりに、全体を見せずに大胆にカットしてトリミングします。トリミングする方が、かえって、記号化されて人の想像力を引き出すのです。
A4判の1色刷りでは、求人チラシがよく用いられます。これも、知らせる情報が伝えられればいいので、1色で十分な効果が出ます。
1色チラシを上手につくることができるくらいでないと、かえって、4色カラーのチラシの制作はうまくいかないといっても良いでしょう。

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