チラシの明日が見える。

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ビックカメラのチラシには経営戦略の良さが反映

ビックカメラは、ヨドバシカメラとともに、家電量販店のベスト3を争う勢いにあります。
ともに首都圏の山手線に沿ってあるように、ともに大きな特徴は立地の良さです。
ビックカメラも首都圏に限らず、大都市のほとんどの店舗がJRのターミナル駅から徒歩1,2分、徹底した好立地のマーケティングを踏まえています。
それと共通するのが、大規模な自社店舗、フロアごとに、AV、パソコン、パソコン周辺機器、家電などに分かれた見やすさ。
立地にプラスして、店舗のスケールと、ゾーニングのわかりやすさ、商品の数の豊富さ、安い価格、と揃えば、繁盛する店のセオリー通りです。
ビックカメラのゴールデンウィークにまたがる2週間のチラシの日替わりは、地デジテレビ、ブルーレイやDVDレコーダー、パソコン、家電などが、それぞれの日にバランスよく散らばっていて、そのほかに、テレビのコーナー、パソコンのコーナー、家電のコーナーにも、お奨め商品が満載なので、日替わりをめざしていなくても、いつでも、何かが安い、というチラシが店舗全体の迫力につながっています。
日替わりと同じ目玉はいつでも、どこかにあるわけで、いつ出かけてもいいわけです。
JR沿線なので、商圏はかなりひろく、客層も若い人というより、生活に敏感な多国籍の人たちも多く来店しています。
しかし、ビックカメラは鉄道の交通の便のため、フリー客が多いというのではありません。きちんと常連がついています。
指定商品のお買い上げは、通常ポイントの5% アップ、商品を2点同時に購入で1万ポイントプレゼント、最大2万円の定額買い取りなど、ポイントゲットも価格のメリット、チラシでも会員の囲い込みを行っています。

商品が多くて安いという、量販店イメージではなく、ビックカメラはパソコンにうるさい人のイメージも良く、経営戦略の良さで、ユーザーが付いているチェーン店といえます。
ビックカメラはそうした、店舗や売り場の圧倒的なボリュームと、買いやすい価格がチラシにも、反映されていて、量、安さとともに、商品分野の多様性と、買いやすいカテゴリー分けを、チラシの戦略にも活かしています。
一度行った人なら客の賑わいと店員のサービスの良さでリピーターになります。

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