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募集チラシには余裕も大切

2009年の年明け、世界的な恐慌とともに衝撃的に襲ってきた雇用危機の中で派遣切りや解雇された大勢の人がいます。
国が企業に、休業中の社員の手当を支援して解雇を防ぐ、雇用助成金は、2009年1月で、約88万人、2ヶ月前の100倍に跳ねあがりました。
そのような時代背景の中での募集チラシは救いの神、といっても、募集する職種に都合よく人は集まらないもの。会社の都合と個人の都合がうまく合うためには、雇用促進策として採用され始めたワークシェアの考え方を打ち出すのも一策です。
ワークシェアは、就職するというより、家庭や面倒を見ている親の関係などで、働きたくても、都合が合わないときには選択肢のひとつです。
勤務できる曜日、時間帯、非定期的な就労などの条件が合えばいいし、なかなか適合しない場合もあるので、「短時間でも可」「短期・長期のパートも可」「時間など勤務条件はご相談にお応えします」などのフレキシビリティがあればありがたく、応募しやすくなります。

資格を持っていても失業・転職の人もいるので、資格や職種を強調することも注目を高めますが、同時に、職種にもよりますが、資格がなくてもOK、「当社で丁寧にご指導します」の余裕も大切。
単独での募集チラシの多くのパターンは、A4判に1色刷り、店舗や職場の写真が入るとわかりやすいし、店員の写真であれ、仕事人のイラストであれ、明るい表情や語りかける笑顔が大事です。
欲をいえば、会社の都合で職を失った背景と、会社の都合で求人していることとが、どこかでつながるイメージがあるとすると、仕事を、あなたの生きがいにしたい、あなたに経営戦略に参加していただきたい、あなたの生活のやる気を支援します、などのヒューマンで、骨太な会社の理念のキャッチフレーズもほしいものです。
求人募集チラシは、新聞折込みの地域の選定、会社までのアクセスの良い地域でのポスティングなどのマーケティングとともに、地域のフリーペーパーへの掲載、新聞の求人募集欄、ネットでの募集探しなどとのメディアミックスが相乗効果を高めます。

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