インターネットは、
人と人との出会いを文化にします。
真のブランドは、商標ではなく、作り手の思想や知的な思いです。
仮にあなたが、イタリアのお気に入りのブランドを身に付けて、イタリアで同じブランドを身につけたイタリアの人に出会うとします。そのとき、その人と、ルネッサンスについて語り合えますか。知識ではなく、知的な喜びとして。 ルネッサンスは知らなくても、桂離宮の建築や茶道の世界のすばらしさであっても良いのですが、和の美学でイタリアの人に対応できればそれで充分です。
広告 BRAND戦略室は、真のブランドは高級な商品や高価な商品としての観点ではなく、フィロソフィーを感じるものだと思っています。
日本でも高級イメージが根付いているフランスの化粧品メーカーの日本のオーナーは、「成熟した日本の消費者は、芸術や料理も楽しめるゆとりのある空間を求めている」と語っています。だから、企業のブランドは、何よりも、使う人の、生き方や喜びに出会ってはじめて、ブランドとして完結するものだと広告 BRAND戦略室は考えます。それは、テレビや新聞だけではなく、インターネットも変わりありません。
![]() |
企業 広告にも、生活者とわかりあえる 心がある。 |


