マーケティング広告は等身大で行うのが
ブランドのやり方。
大企業でも、良い企業か、そうでないか、これからも発展するかどうかは、ひとりひとりのユーザーである人間をきちんと見つめているかどうかで決まる、と広告 BRAND戦略室は考えています。
が、多くの場合、組織やセクションや仕事が災いして、ユーザーを人間としてではなく、マス(大衆)として、またはデータやトレンドとしてとらえてしまいます。
大企業に相次ぐさまざまな不祥事も、そのあたりが原因になっています。
幸い、あなたと私が同じ目線で語り合えるとすると、かなり人間的な観点でおもしろくブランド戦略をつくりあげることができると思います。
まず、企業がひとりのユーザーを人間として付き合えるか、ユーザーには企業の顔が見えるか、という条件を満たすことです。
その条件を実現するためには、企業は、商品や広告を通じて、生活者に利便性や喜びや生活文化を提供することができるか、生活者には、企業と出会う前からも、出会ってからも、自分が思っていた通りだった、という満足感やセンスがあるか、ということです。
すなわち、ブランドとは、企業のフィロソフィーと生活者の考え方が出会って、そこに誕生する、企業と生活者の等身大の共感の絆なのです。
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