感性のCM発想は
コンピュータよりも速い?!

広告 BRAND戦略室の場合は、従来の広告 代理店のような動きが鈍く、効果が見えないブランド戦略ではありません。あなたにご提案して、「そうだ、それでいこう」と感じていただけるような、ささやかで一見アナログめいたステップなのです。
もちろん、データも必要なので、リサーチや分析、ビジュアル・プレゼンテーションもさせていただきますが、まずは、まわりの人たちや、ご家族や、仕事や私事の関係で知っている身近な人たちにいろいろお聞きいただく姿勢も大切です。
ちょっとしたことなら、厄介なリサーチにお金をかけなくても、トレンドや動向は判断できるし、センサーがとぎすまされていれば、社会的な記号でわかるものなのです。
ただ、新しい考え方や、ブランドの開発は、多くの人がそのように考えている、とか、これが正しい、と思われていることとはちがうので、企業のアイデンティティや、担当者のマーケティングやクリエイティブをふまえた広告センスも必要です。
ここは、ビジネス・リ・エンジニアリングの思想でいきたいと思います。
ふつうは、改革するに当って、まず問題点がどこにあるかを探し出し、その解決の方法を立案し、できることから改良していく、という段階的な方法が取られがちですが、多くは根本的なところが改革されていないか、目標以上の成果が出ないものなのです。
ビジネス・リ・エンジニアリングは、新しく生まれた発想や目標とするイメージがまず先にあって、実行してしまえば、その過程に山積されていたはずの問題点も段階的な解決方法もすべて飛び越えてしまっている場合が多いのです。

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