名古屋の広告 代理店として。
いま、名古屋は、そして中部は元気です。
こちら発の商品やお店がどんどん東京等に進出して、全国ブランドになってきています。
東京と大阪の間にあって、地味なまま、見過ごされていたものが、じっくりと長らえて、ひとつのブランドとして光った情報となり、全国に仲間入りしたのでしょう。
元気なのはいいが、名古屋本の多くがいまはほとんど使われていない、だぎゃ−とか、名古屋弁を多用しているのが私は嫌いです。言葉はいくら風土や文化に根付いたものと言え、時代逆行を感じます。
名古屋、中部の元気を支えているのはものづくりの伝統です。車や機械ばかりではありません。三河の味噌や半田の酢などの時間をかけて熟成する食品など、スローフードフード時代の以前からの技術なのです。
ものづくりの技術と伝統は、ブランド戦略にも通じます。
中部国際空港が誕生して愛知は世界の都市と直結し、愛・地球博(万博)に120ヶ国の人々が集まり、中部の人たちは国際的にすんなりと馴染み、また、多彩なパフォーマンスを体験してきました。
もう、ものをつくるにしても、文化を楽しむにしても、生半可なイベントや演出では通じなくなったのです。
万博に結集したロボット技術は、介護やナノテクをはじめユビキタスになって、新しい世代を迎えました。
名古屋の広告 代理店ギャロップは中部発であることを誇りに、日本中や世界に向けてのブランドをいっしょに創造していきたいと思います。
![]() |
これからの代理店、 それは、ギャロップするように・・・。 |


