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キャンペーンチラシの7つ道具とは?

キャンペーンとは、期間限定の販売強化のプロモーション、業態や商品にもよりますが、夏冬のボーナス、アニバーサリーやゴールデンウィーク、クリスマスなどのキャンペーン期間の売上げは年間で大きな比重を占めます。いずれのケースにも共通するキャンペーンチラシの七つ道具をご提案します。

(1)テーマ(セールタイトル、キャッチフレーズ)
セールの特徴や売りだし商品を、ターゲットの生活感覚やライフスタイルにリンクさせたセールタイトルやキャッチフレーズは、キャンペーンチラシの最も大きな要素です。これが、マスコミ広告でも、店頭でのバナーでも、共通して目に入ることで相乗効果を高めます。
(2) 企画(セールコンセプト、目玉商品、品揃え、特価)
SPは商品に落ちなければ、売上に結びつきません。いつもと差別化されたセールや商品コンセプト、商品が生活者にもたらすベネフィット、財布をゆるませる特価、の三拍子が揃って買う気が起こります。店独自のくふうがどこにあるか、です。
(3)店頭プロモーション(大陳、デモスト、POP)
チラシの効果はAIDMA通り、チラシを見て(Attention)、認識して(Image)、関心を抱いて(Desire)、記憶(Mamory)を顕在化させ、売り場でポンとひと押しされて買う(Action)店頭での演出です。いつもと違うゴンドラでの大量陳列やデモストが売りの活気をつくります。
(4)インセンティブ(ハンドビラ、ノベルティ、プレミアム)
売り場と来店者の関係を結びつけるのは、呼びかけや手渡しのビラやノベルティなどのモノ。ティッシュひとつでもいいのです。プレミアムは買い上げ者へのベタ付け、または幾ら以上お買い上げの方に抽選で当たるもの。公取法にもご注意ください。
(5)イベント(アトラクション、来店者参加型イベント、ショーやコンサートなどの企業文化活動)
芸能人やタレントなどのアトラクションは、人を集め、賑やかに店内を活性化させます。ビッグタレントでなくても、地域で活躍しているさまざまな分野の人でも、結構楽しませてくれます。商工会などがリストを持っている場合もあり、広告代理店がブッキングしてくれます。
(6)サービス(ブランディング、オリジナリティ、社会貢献)
キャンペーンには、日々の商品販売以上に、企業コンセプトが映し出されます。商品や価格だけでは伝えられない企業の心をブランディングしてお客さまの心に響くようにお伝えします。
(7)コミュニケーション(セールストーク、会話、アフターフォロー、アンケート)
お客さまをマスとして捉えるのではなく、ひとりひとりのライフスタイルスタイルを持つ個人としてアプローチできるチャンスです。お客さまにものを買っていただくというより、お客さまの生活づくりを応援する、というトークやアフターサービスを大切にしてください。

あなたなりの、キャンペーンチラシづくりの七つ道具を持っていただくと、チラシづくりはおもしろくなります。

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