チラシの明日が見える。

チラシ印刷、格安広告ちらしのデザイン・制作ならアタマ

ビックカメラのチラシはカメラだけではありません

いま、ビックカメラといえば、あらゆる商品を扱って、なお安さが売り物という大型店です。
その大型カメラ店のチラシは、インテリア、スポーツ用品、おもちゃ、コンタクトレンズやメガネ、パソコン、オーディオ、食品まで、カメラから発祥して、あらゆる商品に広がっています。
すでに、お客さまの方でも、「カメラだけを扱っているのではない」ことを知っているので、店名を変えていませんが、ほかに名付けようがないのでしょう。

ビックカメラのチラシを見ると、秋のセールのテーマは、「スポーツ」と「健康」で、商品というより、ライフスタイルを目玉にしています。
スポーツといっても、スポーツ専門店のプロ級のスポーツ用品ではなく、誰もが日常に使っている、サイクリングの自転車、ゴルフ用品、フィットネスなどのヘルシー志向の商品です。
しかし、家庭で一般の人が使うものとはいえ、品質は本格的なのだ、ということを、自転車の整備を行っていること、ゴルフは試打できるスペースを設けているなど、専門店までは行かないクラスターに、専門店と同じ信頼感と技術性をアピールしています。
また、チラシのオモテ面の、健康のブロックでは、快眠を軸に、ベッド、ふとん、羽毛ふとん、まくらなどを取り揃え、軽さ、温かさをポイントに、現代人の健康の概念に対応しています。
また、その背景に、「お宅のふとんをリフレッシュクリーニングします」「枕の快眠適合性をチェックします」などの情報は、ヘルシーライフのプロのコーディネートで選ばれた商品というイメージを与え、信用性につながっています。
スポーツと快眠インテリアを軸に、生活のさまざまなジャンルに広がる商品が裏面で紹介されていて、メガネやコンタクトレンズなどはカメラ店の延長線上にあるアイテムです。

ユニークなのは、お酒です。
カメラ店がお酒を? という違和感がないのは、ボージョレ・ヌーヴォーやブランドもののリキュール類、食品というより、ちょっとハイセンスなライフスタイルを売っています。
ここには、生活用品は、高級商品を置いてもデパートに勝てないし、買いまわりの食品を置いても、スーパーには勝てない、現代人の生活スタイルを高めていく提案と、スポーツにしろ、健康にしろ、食品にしろ、それぞれの文化的な楽しみ方を提案している点に特徴があります。
もちろん、いろいろなタイプのチラシがあって、カメラ店本来の持ち味を活かして、カメラ特集もあります。「撮って、見て、残して、感動」をタイトルに運動会の子や子供の成長や旅の思い出をアイキャッチャーに、チラシの主力は10万円以上のハイビジョンカメラ。DV画面とデータ面で比較して、精度を強調し、DVDやパソコンへ移しての作品づくりの編集も提案しています。

NEXT しまむらのチラシといえば?
業界最安値B4両面カラー印刷データ確認無料の安心印刷

pagetop