チラシの明日が見える。

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ニーズに応えてくれるダイレックスのチラシ

ダイレックスのチラシを見ると、生活者の買う、使う、暮らすといった、店舗のポジショニングや生活者のベネフィットがよくわかります。
ダイレックスのチラシのある号は、オモテ面が、グリル付ガステーブル、わくわくケトル、コーヒーメーカー、オープンレンジ、煙式住宅火災報知器、炊飯ジャー、コードレスアイロン、紙パック式クリーナーなど、1000円台から2万円前後までのものまで無造作に並んでいます。
また、ハンガーラックやリクライニング椅子などのインテリア、フライパンや皿立て水切りなどのキッチン用品、レーダー探知機やタイヤ一発!V、プラグインバーターなどのカー用品、そのほか、ペット用品、文具、ブルーレイディスクやマイクロSDカードやスポーツタイプの腕時計などがあります。
チラシの目玉商品はせいぜい3万円の冷凍冷蔵庫か、2万〜7万の地デジテレビくらいで、これといった目玉商品はなく、キッチンから衣料まで生活のあらゆるカテゴリーの商品が一見無節操に混在しています。さらにチラシの裏面は、花粉対策の薬や胃腸の薬、洗剤やトイレタリー、こしひかりからビールまでの食品、薬を扱っている店舗では、ドラッグストアと同じ品揃えです。

これではチラシが、いい加減で、コンセプトがないと思われますが、そうではなくて、生活のあらゆる場面で起こるニーズに応えようとしているのです。
たとえお店側は目玉商品を売りたくても、生活者はいつ何時どんな必要が生じるかわかりません。
蛍光灯が切れた、車内に電源が欲しい、タンスに衣服が入りきれなくなった、など大小に拘わらず生活者側に立って必要なものを揃えた店舗なのです。
「5000円前後の炊飯ジャーとペットの缶詰」を買いに行きたいとき、大型ショッピングモールでは広くて疲れすぎるし、かといって近所のコンビニでは両方揃わない。
そんなとき、ダイレックスがあれば助かります。
そうです。ダイレックスは、コンビニとスーパーとの中間に位置付けられたショップなのです。
ちょうど、若い家庭の日常の必要に応えることをテーマにしたディスカウントショップ、従って、店は200〜300坪とコンパクト、50台が駐車できる、車で身近に行けるロードサイド型の立地にあり、共働きやフレックスタイムなど多様化するライフスタイルに応えて夜10時まで開いています。いまの時代をよく捉えた流通のスタイルであるといえます。
サンクスを吸収して、ダイレックスとなったのは、比較的新しい平成19年、九州地域を中心に、四国、中国へ店舗を展開、近畿も視野に入れて、200店舗をめざし、西日本でのドミナント戦略をめざしています。

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