チラシの明日が見える。

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ゲオのチラシはエンタメ流通相場の賑わい

ゲオで買って、ゲオで売って、ゲオで借りる。
AV派の若者たちには、ゲオはなくてはならない店舗、というより、自分の文化の流通市場といえます。
できるだけたくさんのソフトを見て、聞いて、プレイすることで、自分の文化の世界がひろがり、感性もゆたかになり、時代の最先端情報を先取りして、仲間との話題もふえる。

まず、ゲオの「売り」のチラシですが、「大決算セール」として、ニンテンドーDSなどのゲーム、プレイステーション、wiiなどがあり、CD、DVDは、ヒットアルバム、ヒット映画が満載です。
ちょっとおカネを出して所有しても、ここに売れるし、とりあえず聴けばいい、見ればいい、というなら中古もあるし、レンタルもあります。
チラシのウラは、「ゲオで買い取りさせてください! どんどん新店ができるので、商品が不足しています。なので、他店へは持っていかないでください」として、ヒットCD、DVD、DSの1000円〜3000円台のパッケージが並んでいます。高いものは売れ筋です。
右半分に、買い取り価格の一覧表として、タイトルごとに、こちらは若い人でないと読めない小さな活字と価格がびっしり、まるで新聞の株式欄さながらの相場扱いです。
自分が持ってるものは、売った方がいいのか、将来値がつくレアものかもわかります。
そして、買うにしても、売るにしても、借りるにしても、それを裏付ける指標となるのが、ネット上のヒットチャートの週間ランキング、先週分もついています。
ゲーム、セルCD、レンタルCDアルバム、レンタルCDシングル、レンタル洋画、レンタル邦画、レンタルアニメごとに、上昇、並行、下降の矢印とともにベスト10のタイトルが報道されています。 ゲオのチラシは、AV、ゲーム、アニメのファンには、ネットとの連動で効力を発揮しています。

ゲオ会員ならネットサービスも受けられ、半額になるオンラインクーポン、レンタル履歴サービス、返却日うっかり忘れ通知など、取得情報の多いユーザーには重宝します。
ユーザーでなくても、クリエイティブや広告やマスコミやイベントなどの仕事や商売をしている人には、いま若者たちに何がヒットしているかの、エンタテイメントのトレンドを覗いて、情報を取り入れるに都合のよいゲオのチラシといえます。 ゲオのチラシは「ぴあ」がわりの、トレンドメディアといえそうです。

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