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住宅チラシの最大訴求ポイントとは?

住宅は一生に一度の大きな買い物、SCや通販などのようにチラシだけでは売れません。チラシひとつで決めようとしないことです。
また、不動産としての土地付住宅がほとんどですが、メーカーの住宅チラシは外観や室内を欲張って見せようとするより、モデルルームやオープンハウスや見学会など、建築中の工程や工場を見てもらうなど、現地に一度足を運んでもらうためのツールです。なにかの目的や夢を抱いて来場するお客さまに、ニーズにお応えすることや新しい学びをどれだけ提供できるかで、商談につながります。
有名ハウジングメーカーの場合は、建築工法の長所と施主の思いをどれだけうまくつなげて、柔軟に取り入れることができるか、という注文住宅に近い対応が必要です。そこには、ハウジングメーカーや建売住宅や工務店のブランディングが必要で、どこからみても優れている「足し算」というより、メーカーとユーザーの間にゆるぎないポイントが残るか、という「引き算に耐えられる」チラシが商談の導入です。
外観の写真、立地の良さ、モデルを使っての生活感のある写真などは、住宅チラシのエレメントとして必要ですが、こだわりすぎると、どこもが狙っていることなので個性が出ません。また、ライフスタイルのイメージ、部分にこだわった細かな写真、豪華でおしゃれな外観、恵まれた立地の景観や、耐震やエコなどの構造も大事ですが、むしろ、家づくりにこだわる、建売を奨める、注文住宅を選ぶ、など施主の立場に立った、カオの見えるメーカーの姿勢も大切です。

そこまでが、充足されたとしても、住宅チラシは、まずモデルルームや現地に来てもらうことが最大の訴求ポイントです。しかし、ユーザーは、ハウジングセンター(住宅展示場)なら親子揃って行楽気分で出かけられるが、ハウジングメーカーの戸建ては、一度行くと宣伝攻勢が疎ましいと思う人もいます。そこで、施主のライフスタイルやニーズは多様なので、自由に見て回ってくださいという、施主本位に考える姿勢や体験チャンスの情報提供も大事です。
建売や建築工法の「間取り」は重要なポイントになりますが、子供が大きくなったら、両親が年をとったら、住むというより生活文化を楽しみたい、というターゲットのニーズにより近いところでの、間取りのプレゼンテーションのある住宅チラシづくりが望まれます。
子供が生まれてそろそろ自分の家をというターゲットもいれば、親との住まいを働きざかりの子が決める場合もあります。
住宅チラシのイメージは、「住む」というより「暮らす」を、間取りなどの情報は家づくりの理やユーザーのインサイトにかなったセールスポイントをキッパリ提示することも大切です。

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