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イオンは施設の名称
チラシは店舗をまとめる形でだされる

「イオンにあらずば人にあらず」
奇しくも15年ほど前に”いずれそういう時代が来る”と某経済学者が酒席で冗談めかして言ったことが、現実のものになろうとしているようでもあります。
全国に広がるイオングループの波。
事実上の創業者である岡田卓也氏が言ったとおり、「狸や狐の出る場所に出店せよ」に合致する地域に、郊外型の大型(最近では”超大型”)ショッピングセンターを中心に出店。駅前・中心街型商業施設を蹴散らしながら、小売業界を独創しています。
出店の勢いは緩やかながら止まることなく進み続けています。しかし、地方都市においては、旧来の商店街や地元資本のスーパーなどの小売店舗、旧型の百貨店を衰退させる一因となっていて、地方経済界では”出店反対”の声もあがり、「平家一門」のように忌み嫌われる存在にまでなっています。
イオンのチラシといっても、「イオン」自体は店舗の意味を成しておらず、「イオン大高」などのように、その施設の名称としてあるわけで、中に入った店舗をまとめる形でイオンとしてのチラシになることはあるものの、通常は中の店舗ごとに出されることが多いようです。
ジャスコやマックスバリュ(誤記ではありません。中には”マックスバリュー”と認識されている方がいるようですが、正しくは”バリュ”です。念のため)といった食品を中心としたチラシ、中の専門店街が共同で出す「クリスマス・フェア」のようなチラシなどです。

ちなみに「イオン (aeon)」とは、古典ギリシア語 (aion、アイオーン)に由来するラテン語で、「永遠」を意味しています。社名が似ている(意外と勘違いしている人は多い)英会話のイーオン (AEON) とは資本的にも人的にも関係がありません。

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