チラシの明日が見える。

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学習塾のチラシは
教育指針や運営理念と共に

学習塾のチラシは、大別して、中学へ進学する小学生向け、高校を受験する中学生向け、大学の合格を目指す高校生向けがあり、その過程が小・中、中・高とまたがっているところ、小・中・高すべてを擁しているところがあり、それぞれ若干チラシの表現やデザインが異なります。
小学生、中学生向けでは、母親を意識した表現が多く、子供の笑顔や、Vサインをして喜んでいる子供たちの写真を用い、やさしいキャッチフレーズで親心をくすぐります。

小学生の塾には、「新学習指導要領」を取り入れた対策も材料のひとつ、中学生の塾では、新中3の第1学期が高校受験を決める、などの気づかせも素材になります。
いまでは、小学生、中学生から、「受験」や「有名校合格」と、子供や母親にはきびしい面がありますが、どこかに、勉強や学習をして成績が上がることは、勉強が楽しくなること、自立する気持ちを育むこと、人格をつくることであることから生まれることを塾の精神としてもって欲しいものです。
その方法のひとつが、「得意な学科を伸ばして、不得手な学科をおもしろく感じる、やる気が起こる」指導方針、全人格として子供の頃から育む思想があれば、自立心も芽生えます。そのためには、塾生や合格者本人の笑顔や言葉よりも、「なるほど、この考え方なら、子供も自分から勉強しようという気持ちが起こるはずだ」と親に感じさせる、指導者や講師のメッセージの方が適切です。在学中に試験がなくても、数学や理科の応用力が世界一のフィンランドメソッドの良さも取り入れて欲しいものですね。
いずれにしても、新小5から新中3が、中学・高校受験のキーポイントなので、学習塾のチラシの折り込みは、年明け早々から春休みの間までが重点時期です。

名門校ならぬ名門塾では、有名大学への合格者人数、合格率の高さが最大の目玉です。「受験に強い」「難関校突破」にインパクトがあります。世間一般の基準が偏差値にあります。
このクラスの大学受験塾に余計な飾りは要りません。データだけが命です。あえていえば、なぜ名門校への合格者が多いのかを納得させる裏づけが少しあればいいでしょう。
とくに小学生、中学生対象の学習塾では、無料受講体験や公開説明会などが、塾を検討するモチベーションを高めます。
学習塾は、子供の成長期や社会人になる前の時期の、人生を預かる大事な仕事、教育指針や運営理念と共に、ブレない軸でのチラシづくりが大切です。

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