チラシの明日が見える。

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注意していただきたい誇大広告チラシ

チラシ広告はとかく誇大に強調しがちになります。
最も注意していただきたい、法律に触れる広告規制は、ベタ付け及び景品表示法の規制で、公正取引委員会にお問合せください。
また、著作権や肖像権などの不正な使用は法規に抵触しますので、実施に際しては確認するか、作者の許諾を得てください。
とかく問題になりがちなのは、エステ、痩身、美容、漢方、健康食品などのチラシで、before and aftere の広告、基準が確立しがたいニュアンスの分野なので、摘発されるのは、余程目に余る表現か、ユーザーや読者からの苦情です。
やはり「こんなに効いた」という偽名のダミーはお客さまにも見通されるし、すぐバレるし、長続きはしません。どこどこのだれだれさんの名前や手書きで、「効果があった喜び」や、メタボが瘠せた、初毛した、などの写真は、いまはデジタル処理がふつう、公正取引委員会も目を光らせてはいますが、いちいち確認して裏を取ることまではできません。
美容や人体に関する効用は比較できるほどの差を生じがたいものですが、ほんとうに良心的な企業なら、偽名を使わず、ハウジングのモデルルームのように、本名で公開したらどうかと思うのです。
もちろん、本人の受諾を得、謝礼程度の気持ちで報い、いわばユーザーに負担をかけるので、人数限定などで契約し、たとえ、僅かな問い合わせであっても、その方が効果的だと思うのです。

美容や体型ばかりではなく、リフォームやシロアリ駆除などの before and aftere も、往々にして誇大広告チラシになりかねません。
軒下に社員が潜り込んで、違う写真を提示して、「こんなに大変なことになっていますよ」と奨めるシロアリ駆除が話題になったりしています。全く別のものだとしか思えない写真もあるくらいです。
チラシ広告というメディアは、アピールポイントを強調するわけですが、いまや、人はだまされない時代、痩身が5センチではなく、3センチしかなくっても、ほんものの情報の方が効果がある時代です。
その背景には、メーカーや店が、ほんとうにユーザーのためになることを志して、商品やサービスを提供しているか、という企業精神があるかないかにかかっているからです。

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