チラシの明日が見える。

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マミーマートのチラシは
食生活をファミリーの立場で提案する

毎日毎日、24時間ごとに繰り返される朝、昼、晩の食生活、お料理達者な主婦といえども、その都度、凝ったメニューや新しい工夫をやっていられません。
きのうは里芋の煮っころがしだったから今日は久しぶりにシチューにするか、といった、お肉、野菜、煮物、お魚、そして洋食、和食のローテーションを、主婦は、家族に飽きられないように、栄養のバランスも考えて、主食と副食を献立し調理します。
そして、毎日か、2、3日置きに馴染みのお店に食材を買いに行きます。
マミーマートのチラシも同じこと、今週こそは!という気負いも、奇をてらった打ち出しもなく、「50thいち番市」のタイトルがあるだけで、毎日繰り返されるお客様の食生活と歩調を合わせるように、お肉、野菜、魚介類、果物、惣菜、加工食品といったマーチャンダイジングをエンドレスに繰り返していくことこそ戦略のようです。
それでもときには、「家族でエンジョイしよう!」と、お肉もたっぷり盛りつけられ、炭火が見えるシズル感で、焼肉&バーベキューの目玉があります。
ゆっくり過ごす週末は、お好み麺ランチとして、中華風とパスタ風の調理写真のシズル感があって、食材となるお肉や麺をまとめています。
お子様大好きの、ピザトースト、ベーコンピザなどの料理、フルーツジュースや氷晶シャーベット、氷晶みぞれ、アーモンドチョコやポテトチップスなどのおやつがあります。
このように、マミーマートのチラシには、商品の単品ずつの売りのほかに、食生活をファミリーの立場で提案する演出もあります。
マミーマートにはビッグハウスタイプのチラシがあり、「50thいち番市」は、ビッグハウスの鮮魚市場、OKUBOの精肉市場、マミーマートの青果市場として、刺身、お肉、野菜果物を、ダイナミックにコラボしています。
週末の日替わりの目玉商品は加工食品、朝市、夜市のタイムセールも行っています。
マミーマートは約50年の実績を持ち、店舗の7割以上は埼玉県で、首都圏に50余店舗を展開しています。
このように地域に密着して伸びてきた生鮮食品中心のスーパーのチラシには、毎日繰り返されるお客様の食生活の歩みにシンクロして、しかし、ときどきインパクトを与える、デイリーなリズムが戦略として生きています。

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