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マツモトキヨシのチラシは売り場と同じ?

マツモトキヨシのチラシはドラッグストアの典型的なチラシといえます。
チラシは売り場どおりに作れ、というセオリーがありますが、薬品や化粧品や洗剤などは、商品が小さいこともあり、間違って違う棚に置かれたり、自分が分類を勘違いしているともう探すことができません。
また、ゴンドラのコーナーPOPや天井からの吊り下げバナーが、あり場所を示してくれていますが、なかなか探せなくて困ってしまう経験が誰にもあるのではないでしょうか。
風邪薬を探していたら入口のエンドで大量陳列されていたりします。
いま流行のグルコサミンやウコンは健康食品なのです。
マツモトキヨシに限りませんが、ドラッグストアのチラシの骨法は、ひとえに分類のわかりやすさにあります。
正しくわかりやすい分類は、生活者の意識にもカテゴリーを植え付けるので買いやすくなり、医薬品の効能や知識を高めてくれます。それだけ需要の潜在化につながります。

ゴールデンウィークの6日間の日替わりが、ドンと大きくあるオモテ面に、美白特集として、毎日のお肌のケア用品がありますが、みずみずしく澄みわたる肌へ、きめ細かい泡で毛穴汚れつるん、メイクも汚れもこれ1本、シミの根元へ薬用美白、透明感あふれる美白肌へ、メラニン生成を抑えてシミそばかすを防ぐ、すいつくような密着感で肌にフィット、など、一口に美肌といっても、商品の特徴が少しずつ異なるのです。
ブロック分けが上手にされていれば、その分、効能の微妙な違いもきちんと理解できます。 マツモトキヨシの売り場をチラシで再現すると、ヘア・ボディケア、素敵な素肌に、女性用品、男性用品、医療・衛生、消臭・芳香、お口のエチケット、コンタクトケア、防虫剤、洗剤、そして医薬品は、さらに細かく、風邪薬、鎮痛剤、胃腸薬、便秘薬、睡眠改善薬、腰痛・肩こり、便秘薬、外用薬、栄養剤と、分けていきます。
マツモトキヨシのチラシ戦略は、いかに売り場で上手にものを探すか、というのと同じ、売り場のレイアウト感覚でデザインされています。
なにしろ、ドラッグストアで売上3900億円で断トツのトップ、1000店に迫るマツモトキヨシのチラシには学ぶべき多くのものがありそうです。

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