チラシの明日が見える。

チラシ印刷、格安広告ちらしのデザイン・制作ならアタマ

黄色時に青の帯が目を引く
マツモトキヨシのチラシ

略称「マツキヨ」の方が世間で通っている株式会社マツモトキヨシは、ドラッグストア・チェーンの日本最大手企業として知らない人はいないと思います。
マツモトキヨシグループの中枢を担う「マツキヨ」の店舗群は、マツモトキヨシホールディングスの子会社という位置にあります。現在の社長は創業者松本清氏の次男で、薬剤師でもある松本南海雄氏。
関東地方で主に小規模店舗を、全国の郊外においてローサイド店舗を主体に展開しています。
ドラックストア業界で初めて、2005年8月から電子マネー「Edy」を導入したように、先見性もマツキヨの特長といえるでしょう。

マツモトキヨシの各店舗には、その店が何番目の出店であるかわかるように「No.○○号店」と店頭に明記されています。
実は1号店を出店する際に、見栄を張って「21号店」と書いたため、柏で開店した「21号店(既に閉店)」が元祖ということになります。
プライベート・ブランドとして始めた「MK CUSTOMER(エムケーカスタマー)」も好調で、医薬品・化粧品・雑貨・食品と4つのカテゴリーに分けられ、マツモトキヨシだけでなく、グループ会社や提携先企業の店舗でも取り扱っています。
チラシは黄色地に青の帯が目を引く「マツキヨ」の外観と同じ色使いです。

本社所在地 千葉県松戸市新松戸東9番地1。
店舗数 ドラッグストア667店、ホームセンター5店の計672店。うち33店がFC。
社名である「マツモトキヨシ」は創業者の松本清(後の松戸市長)が、千葉県議時代に選挙対策として、自分の名前を覚えてもらうため店名に自らの名前を付けて横文字風にカタカナにしたのが理由です。

今同社が力を入れているのが「ポイントカード」で、現金・クレジット・ポイントアプリと種類があり、本体価格(税抜)100円で1ポイント加算、300ポイントたまるとマツキヨ店舗での精算時に300円の値引き、又は500ポイントから賞品と交換できるというものです。
意外といい賞品が多く、両手鍋18ココット・ロンド/ル・クルーゼ、IH炊飯ジャー/象印、空気清浄機/象印、コードレススチームアイロン/ナショナル、超音波美容器 ソニックシェイプ /ナショナルなど、ポイント集めのモチベーションを沸き起こさせるには十分な内容です。

NEXT チラシで見るヨークベニマルとは?
業界最安値B4両面カラー印刷データ確認無料の安心印刷

pagetop