チラシの明日が見える。

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チラシ見本を参考に

ネットビジネスが一般化している現代では、ネット上にあるチラシ見本を参考に、デザインをすることができます。
とりあえずは間に合うほどの情報があり、業種別のサンプルもいっぱいあります。少なくとも、チラシを作るに当たって、何を、どうしたらよいか、取りつく島もない場合には、この方向なら自分に合う、という点で、ありがたい手助けであり、ヒントになります。

しかし、業態も微妙に違えば、メニューもちょっと違うというケースも多くて、レディメードの洋服がこのサイズでぴったり、というようなわけには、チラシの場合はいきません。
そのときのコツはチラシ見本を参考にして、会社やお店の特徴やサービスを少しずつ加えて手を入れていくことです。
そして、自社のコンセプトを軸に組み立て直して、その上でさらに、自分らしく思いきりのいい表現はないかを考えていく――いわば、ホップ、ステップ、ジャンプで、見本を土台にしながら、オリジナリティを出していく作業です。
しかし、同じデザインを続けていくわけにはいきませんので、季節、ターゲット、セールのテーマ、商品によって、バリエーションを設けていかなければなりません。
そのためには、あなた自身で、チラシづくりに役立つ、ベーシックな見本を蓄積していくことが必要です。
毎日の新聞折込みや、ネット上のチラシ検索で情報が入手できます。
しかし、意外にヒントや閃きの素材になるものは、同じ業態よりも、違う業種のチラシに見出されるものです。
チラシづくりをいっしょうけんめい考えている人なら、それができます。むしろ同じ業態だと真似になりかねません。
単にデザイン上のレイアウトやキャッチフレーズや写真のヒントではなくて、お客さまの心に響く仕掛けのあり方を学習していくことです。

目立つ仕掛けから、企業のブランディングまで、商品情報から売りに徹したセールインパクトまで、あらゆる分野からチラシづくりのコツやエッセンスを拾い上げていきます。チラシづくりに役立つ引き出しをいっぱい持つことです。
そして大切なことは、いつもオリジナリティや気運がそこにあることです。
チラシは生きものです。形やパターンやデザインではありません。チラシづくりがおもしろくなれば、さまざまな見本が、経験値や創造力として引き出しにたまっていきます。
売れるチラシをつくるということは、売り場や商品やお客さまのことをいつも真剣に考えている経営戦略があるかどうか、ということにかかってきます。
良い経営戦略があれば、自然に良いものもできます。

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