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開店チラシにも作り方がある?

オープニングは、そのお店のその後の繁栄を左右する、たった一日しかないスタートです。「オープン」にまさる商業情報はありません。すべての智恵とビジョンを総動員してこの日に賭けます。
開店チラシの最大の目標は、開店当日に行列を作ることです。当日及びその後しばらくは、道路も混雑し、来店客を誘導するための、警備員や交通整理員を臨時に調達してください。
オープンは、企業のブランディング、店のポジショニング、売り場のコンセプトなど、あらゆるものの源流をなします。
開店当日の賑いは、いわば企業の創業と同じ、かなりのロングテールで持続します。(もちろん、パッタリ客足が途絶えるとか、じわじわ人気が出る、とかの世の中の現象を別にして)
開店に向けてのモチベーションは、広域商圏の設定と、上得意の確保です。そのためにさまざまな戦略・戦術を用います。とくに、オープン当日のカード会員の登録は、なんとなくセレブな優先客イメージを持たれるもの、また、前夜祭、内覧会、記者会見なども、上手に演出して、企業の社会性を煽ります。
開店に向けての社会活動や地域貢献活動も、企業のブランディングにプラスになります。大型SCのイオンでは、開店に際し、周辺の地域に植樹を行っていますが、事前に募った住民による、企業参加活動の意義があります。
また、ショッピングセンターのテナントのオープニングスタッフや正社員、パートを募集するチラシも事前のイメージアップや、地域社会との密着性につながります。

開店予告のコンセプトは、期待感づくりです。いわば、映画の上手な予告編づくりに似ています。全体をさらけ出さないで、人々のイメージをふくらませるテクニックがチラシづくりにも求められます。そのための、会員登録、オープニングイベント、開店記念商品企画、お客さま参加の文化イベント、ノベルティやプレミアムなどの仕掛けを駆使します。
ひとつの似たスタイルに、新車にかぶせてあるカバーが少しずつはがされていく期待感を高める広告手法があります。
そのため、開店の1ヶ月前、1週間前、3日前など、次第に全貌が見えてくる期待感を煽る技法も求められます。周辺の道路や待ち時間など、ご迷惑もおかけしますが、会社の誕生を、地域社会の出来事にするチラシづくりです。
もちろん、開店当日、開店直後、開店1ヶ月後までの、チラシのプログラムを立てておきます。そして、顧客を大事にするアフターフォローの理念や、リピートを誘う戦略も重要視してください。

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