チラシの明日が見える。

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ライトオンのチラシは文化とコラボして
若者のライフスタイルをつくる

二子玉川学園高校(ニコガク)に入ってきた新米教師・川藤は、「夢に向かって一緒にがんばろう」と挨拶、野球部の部員達に爆笑され、嘲られます。
試合中の乱闘事件で活動を停止させられていた野球部は、次々と部員が去って行き、いまでは不良の溜まり場になっていました。
誰よりも野球部の復活を望んでいた一人の生徒が、川藤に徐々に心を開いていく、そして、ニコガク野球部は、甲子園をめざして立ち上がっていきますが、情熱と挫折、友情と反抗の、青年達のドラマが始まっていきます。
2008年4月からTBSで放映された、「ROOKIES−卒業」のドラマです。
このとき、「ROOKIES」の野球部の生徒たちが着ていたTシャツが、ライトオン(Right−on)とのコラボレーションです。

映画の完結の時期のチラシのメインに、メンバー12人全員のプレミアムコラボアイテムがあって、各2,990円。広告写真には川藤先生もいて、13人が勢ぞろい。
生徒たちを勇気と情熱で励ました、川藤先生の「天は自ら助くるものを助く」などの格言集までネットにあって、ライトオンの企業文化は、まるで、青年スポーツ&文化道場。
このときのチラシには、尾崎豊コラボTシャツとして、彼の名曲から生まれた「MISSINS BOYS」のTシャツが、写真プリントのものもあって、各2,990円。
こうした、映像や音楽とのコラボを通じて、若者たちの気持ちにエールを贈る企業文化のある、ライトオンのチラシ・ブランド戦略は、他社がそう真似ができるものではありません。

ライトオンは、ジーンズを中核にしたカジュアルウェアの専門店、イオンなどのショッピングセンターやロードサイド型など、多様な店舗で、約450店を展開しています。
ライトオンは、EDWIN、Levi’sなどのジーンズ、デニムのボトムスを中心に、それらに合う、BACK NUMBERや、HONEYSUCKLE ROSEの、パーカー、ガーディガン、キルティング、Tシャツなどが、若者たちの手に届く、1,000円台、2,000円台のプライスの目玉商品になっています。
キッズ向けに、MPSのブランド、親子ともにジーンズエイジということもありますが、次の世代もパパの感覚で取り込もうという上手な戦略です。
ライトオンのチラシは、若者たちの着こなしに、ライフスタイルと、若者たちのトレンドをコラボしながら、文化といっしょにファッションを広げていく戦略が成功している好例といえます。

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