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サンディはチラシもローコストを追及

サンディのチラシの主流は、黄色のザラ紙に黒1色刷りの典型。
わざわざ安っぽく見せている表現が、豊富な商品と価格の安さにリンクされていて、財布にうれしいチラシです。しかし、身近な商圏のお客さまの印象を損ねることはありません。 ひとつには、一部の店舗を除いて、生鮮品ではなく、加工食品、日配品、お菓子、日用品などが中心で、それもトップメーカーやトップブランド商品のディスカウントショップだからでしょう。関西を中心に全国で100店以上の規模のチェーン店です。
チラシの商品の多くは100円前後、越えても200円までが多く、99円、109円と、定石通り末尾に9が並んでいます。すべてが有名メーカーのものなので、安くても安心です。
このほかに、毎月、期間限定で、牛乳、サラダ油、カレー、シチュー、マヨネーズ、ヨーグルト、パン、豆腐などの銘柄の「厳選特価商品」があって、100円台、高くても300円まで、食卓応援をうたっています。 食品は毎日消費されるものなので、生活者には受けます。

サンディには、「有名ブランドのディスカウント」のポリシーが貫かれていて、スーパーの価格の2〜3割安が基準になっているようで、4人家族で年間約12万円の節約になるとホームページにあります。
安く売る秘訣は、陳列や包装の過剰サービスを省いて、店舗設計や仕入・販売におけるローコストの追及で、加工食品が主流であることもあり、店内の商品陳列も整然として効率的です。
そのような経営哲学が生んだ商品企画の芸もキメ細かく、サンミルクやサン低脂肪牛乳、パン、乾のりなど、産地との提携によるオリジナルブランドがあり、また、有名銘柄の加工食品でも、マルコメ味噌(米、麦、豆のセット)、プリマハム(ロース、ボンレスなど3種)、春日井ピーナッツ(3種セット)など、セットで値付けされている売り方の工夫もあります。
安く商品を提供する姿勢があってこそ、店舗もひろがり、常連客を得ているのでしょう。
信頼感を背景に、サンディのチラシは、黄色のザラ紙に黒1色で充分、という典型です。チラシの経費もローコストの追求のひとつです。

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