チラシの明日が見える。

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チラシのサイズは用途で選ぶ?

チラシのサイズは、大きく分けて、A判サイズとB判サイズがあります。
日常生活の中では、新聞折込みを想定していただくとわかりやすくなります。
新聞は2つ折りにして宅配されますが、2つ折りにされた新聞にちょうど1枚で挟まれるサイズがB4判で、これを中心にすると考えやすいです。
ふつう、スーパーなどの日常的なチラシは、折り畳まれずに、1枚で済むチラシがB4判です。
ちょっと大きなセールになると、また、少し大型店になると、2つ折りにしてB4になる、B3判サイズが用いられます。見開きでオモテ、ウラを見るスタイルのチラシです。
同時に、B3判を2つ重ねて、ちょうど8ページのパンフレットのようなスタイルも出てきました。
ふつうはタテに開いてチラシを見ますが、最近ではヨコに帯のように広げて見せるタイプのB3が用いられることがあります。さらに、夏冬の需要期やビッグセールになると、2回折り畳まれてB4になる、B2判サイズになります。ごくまれに、大型ショッピングセンターなどの新規オープンでは、B全版の、3回開いて見る大型のチラシもあります。
チラシは大判になるほど、印刷費もかかれば、新聞折込み費もかかります。折込み費は、チラシのサイズが基準になっています。

B4を基準に考えるとわかりやすいですが、1枚のチラシの場合に、B4判よりひとまわり小さいサイズにA4判があります。A4判は、ノートや家庭でのコピーやファクシミリに多く用いられている、ビジネスタイプです。
スーパーや食品店の商品情報が載るには小さいサイズですが、「お知らせ」するだけなら、A4判で十分です。
地域の店なので、誰でも知っているから、お知らせすればいいという場合に、個人の学習塾や美容院のメニュー、クリーニング店の季節変わりのプライス、会社の求人広告などに用いられます。
多くは文字だけのチラシですが、小さくても目立たせるために、黄色やピンクや青い用紙に印刷されることもあります。
また、B判、A判ともそれぞれの規格サイズだけではなく、B4変形、A4変形など、注目性を微妙に操作するサイズもさまざまです。
小型のサイズでは、チラシというより、ステッカーやシールですが、「水道やトイレのつまり」など、冷蔵庫に貼って、いざというときに役立たせようとするスタイルもあります。

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