チラシの明日が見える。

チラシ印刷、格安広告ちらしのデザイン・制作ならアタマ

チラシづくりは素材で魅せる

チラシはさまざまな要素が組み合わされてひとつのデザインになっています。
車を分解していくように、チラシという複合的なメディアを分解していってみましょう。

大別すると文字と写真とさまざまなアクセサリーに分かれます。
文字で最大のものは、キャッチフレーズとセールタイトル、商品のセールスポイント、価格などに分解されますが、商品情報やキャプション以外のキャッチやセールタイトルは、すべて既存のレタリングやフォントではなく、効果的なものは手作りのオリジナルです。チラシの場合、文字はデザインなのです。
次に商品や雰囲気などの写真がありますが、レンタルフォトで間に合うものもあるかも知れませんが、作り手のコンセプトで貫かれたものはやはりオリジナルです。
食品や調理メニューの写真は食文化専門の写真家が、ファションやインテリアの写真はやはり暮らしや住まいの写真家が撮影したものに、そのお店の存在感が出ます。
チラシのセールストークをサポートする要素にイラストがあります。イラストにはロイヤリティフリーのものをネットから購入できますが、著作権があるキャラクターなどは相応の費用がかかります。また、飾りではないので、ありものを使うよりは、イラストレーターを起用し、そのニーズに合わせて制作していただく方が効果的です。デザイン要素のひとつにアイコンがあります。商品のカテゴリー化や条件などを視覚的なパターンに図案化するもので、契約イラストレーターに制作してもらう方が用途に合います。そのほか、チラシには、アクセントをつけるアクセサリーやチャート、グラフ、ヘッドライン、ページネーションなどのパーツやテンプレートも用いられ、写真やイラストとちがって、やや汎用性もあるので、既存のものを購入または応用できます。
また、ちょっとしたアクセントや挿絵的なものも、桜や紅葉、ひな祭りやクリスマスなど、普遍的なものはネット上のクリップボードで調達できます。

さて、最大のパーツは企業ロゴです。これだけは他社から流用できません。企業の生命線になるもので、企業戦略をコンセプトにデザインを創造します。
企業ロゴは、社名、ロゴ、シンボリックファクター、カラーリングなどで構成され、使い方のマニュアルやアプリケーションに基づいて運用します。企業のCI(コーポレートアイデンティティ)を構築した上で、デザインを制作します。CIの考え方が日本に上陸した頃は、「市場から見た御社のポジショニングは」「まず企業イメージの調査から」「その上でデザイン制作する」など、多くは広告代理店が仕掛けた、巨大な費用がかかる作業で、それなりに成功しているケースもありますが、いまではマーケティングとクリエイティブに通じたスタッフたちで手軽に創造、提案することをお奨めします。

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