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手書きチラシの秘訣、効果とは…?

手書きチラシといっても、100%文字だけのチラシは、いまでは誰もがパソコンで原稿を作るので、少ないでしょうが、手書きの効果はいろいろな形で取り込めます。
エステや痩身の広告の中にユーザーの体験や、学習塾の卒業生のメッセージなどが、よく手書きで書かれています。やはり、手書きの文字はそれなりに人の目を惹きつける効果があります。
子供が、手紙や日記風にして、鉛筆やクレヨンで文字や絵を添えてあるチラシがときどきありますが、大人がわざとヘタに真似てもすぐわかるもの、本当に子供に書いてもらう方がいいですね。
手書きチラシの秘訣は、POPの効果と同じです。
店頭でたくさんの商品が並んでいる中でも、手書きのPOPには、ヒューマンな味わいと、手作り感のありがたさがあり、手書きチラシにも共通する効果です。
POPは、店員やMDが、今日のチラシの目玉商品などに付けますが、値段など、実際には太目のサインペンで描きます。
コツは、サインペンの先の、幅の広い方を活かして、ペンの軸を動かさずに持って、文字や数字を描くと、「POPらしい」書体に仕上がります。
地元の薬局やクリーニング屋さん、美容室など、固定客が多いお店では、チラシの情報の多くが、または値段だけ手書きというチラシはよく見かけます。
また、和風の飲食店のキャッチフレーズやメニュー、パチンコ店のパンチのあるキャッチなど、文字がデザインになってはいますが、手書きの魅力です。
手書きの文字は、活字と違って、ひとつのデザインなのです。食品や薬をはじめ、ほとんどの商品名のロゴは、手書きなのでデザインとしてのブランディングの力強さが出るのです。
活字とちがって、手書きの文字は、手紙や日記と同じで、人を惹きつける味わいがあります。
作家の小説や手紙などの、手書きの生原稿を、ミュージアムなどで見ることがありますが、その人の個性まで感じられて、手書きはいいですね。
ところで、100%手書きでも似合うチラシがあります。ボールペン字講座や漢字検定のチラシです。
日本人が日本の文字を大切につながり、それぞれ、人気があるのは良いことですね。
いまは、クリックひとつで漢字も出れば、フォントもサッと変えられる、そういう時代だからこそ、手書きの味わいと力を、チラシの中に取り入れてみませんか。
活字が支配している情報の中で、適切に使うと、手書きには、発信者の気持ちにヘンに信頼できるような安心や親しみを感じますね。
ちょうど、作った人の顔と名前が紹介されている、お米など農作物や酪農品の信頼感に似ているのでしょうか。

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