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バレンタインのチラシのポイントは?

2月14日のバレンタインデーの1ヶ月も前から、デパートやデパ地下、スーパーやコンビニの目立つ場所にチョコレートが並びます。ユーモアやアイデアに富んだいろいろなチョコが、美しくラッピングされていちだんと華やかな売り場になります。ギフトなので、こころ=デザインですが、義理チョコがこんなに長続きしているのは、不思議です。
この不況下、さすがに義理チョコを自粛しようという話題も出ますが、こんな時代だからこそ、安いものでもあるし、ということで続くのでしょう。
チラシも、華やかで美しく、いかにも女性向の、ファンシーで、ラブリーなイメージのものが多いのですが、最近の傾向として、セレブ系の高級な品揃えが主流になってきており、チラシもハイセンスなイメージです。
バレンタインチョコのチラシのポイントは、チョコレートのシズル感を高める、カラーの使い方です。
チョコの色に合うのは、赤、黒、白。チラシ全体にワインレッドや、ローズピンク、チョコと同系色のブラウン、黒もチョコになじむ色で、商品のバックや余白を埋めて、それぞれ高級感を演出します。
同じ黒でも、少し赤や紫が隠し味に入っている掛け合わせの黒、または特色の黒です。
ピンクはチョコレートには甘すぎる感じもあるのですが、バレンタインデーのときにはハートっぽく似合い、若い層もとらえます。
ゴールドなども、キャッチやセールタイトルやロゴによく合います。
食品といっても、心を贈るもの、コミュニケーションを誘うものなので、ギフトっぽくデザインするのがコツ、ラッピングの雰囲気を添えます。
また、海外にも、何かをプレゼントする習慣があるようですが、ヨーロッパの伝統的でゴージャスな感じや、セレブなファッション性を出すのもフィットします。
この時期、デパートのカフェなどでは、手作りチョコ講座などが開かれ、若い女性に人気ですが、小冊子やチラシもデラックス、赤や黒のバックに、ラメが輝いていたりします。
みんな義理チョコと喜んでいても、バレンタインデーの起源は意外に知られていません。薀蓄を載せるのはダサい、と思われる方には、チョコをつまみに味わうおいしいワインのお話など、おしゃれなソムリエに語っていただく手もあります。
チョコを通じて、彼女に文化の味わいを提供できればうれしいですね。

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