チラシの明日が見える。

チラシ印刷、格安広告ちらしのデザイン・制作ならアタマ

バローのチラシのために撮影される
写真のインパクト

食品スーパーのバローの常連客のロイヤリティはかなり高いようです。
バローのチラシの打ち出しには、食品スーパーとしての堂々たる風格さえ感じさせます。
トップにある目玉商品のインパクトには、このチラシを制作するために、わざわざ撮影された写真が使われていることの迫力があります。
それは、単体のモノでもなく、調理のシズル感でもなく、食材をボリュームたっぷりに扱った、チラシ制作のための写真であることが、生活者に潜在下のモチベーションを与えます。

たとえば、「奮発祭!」の目玉は、「お肉がお買い得!」ですが、どっさり盛られた豚肉、鶏肉、ミンチはこのチラシのためにわざわざ撮影した1枚の写真、「お買い得焼肉商品満載!」は、茄子、玉ねぎ、エリンギ、シメジ、カボチャ、ピーマンが1枚の写真、お手軽味付焼肉といっしょに、焼肉のシズル感を演出しています。
ゴールデンウィークの「ご馳走メニュー」は、トレイにぎっしり並べられた牛豚焼肉や、やわらか豚肉のセット、「シーフードでバーベキュー」は写真は合成ですが、炭火の金網にのったエビ、しいたけ、カボチャ、ずらりとお皿に盛られたブラックタイガーなど、バーベキューのひとつの生活場面を演出しています。
きはだまぐろの刺身の盛り付けや、ご馳走の後のデザートのスイカもボリューム感たっぷり。
バローにはホームセンター系もあり、ゴールデンウィークは、家族でバーベキュー、チャレンジ家庭菜園、緑のカーテンとして、暮らし手作りのDIYが満載されています。
メガストア系のタイプの店舗のチラシは、ゴールデンウィークだけで、「ガーデニング特集」「農業資材大市」「ペットフェア」の同時配布の豪華版。
バローは生活者の視線でとらえる必然性が経営戦略からも生まれるのでしょう。

ことに、食品スーパーとしてのバローのチラシは、買いに行く生活者の意識下にあることですが、このチラシを作るために、わざわざ撮影された食材の写真が、インパクトを演出しています。
在りネガで処理していないところが、チラシ効果を高めているのです。
チラシ1枚をつくるための、力の入れ方に、バローの食品スーパーとしての、堂々とした自信がうかがえます。
お店の経営努力やチラシづくりの工夫は、お客様のモチベーションを刺激するものなのです。
チラシ戦略には表面的に見えない演出の努力が必要なもの、バローは自信があるからそれができます。

NEXT マツモトキヨシのチラシは売り場と同じ?
業界最安値B4両面カラー印刷データ確認無料の安心印刷

pagetop