チラシの明日が見える。

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ヤマダ電機のチラシは
エコポイント+自社ポイント+値引きの
トリプルパワー

ヤマダ電機は、47都道府県全県に直営店テックランドを網羅、FCを別にしても約500店、売上1兆8千億円、家電業界に他社を抜きんでたトップにあります。それでもこの不況で、初の減益。
そんな中、家電業界に、願ってもないビッグチャンスが到来しました。エコポイント制が平成21年5月15日からスタートしたのです。
翌年3月まで、エアコン、冷蔵庫、地上デジタルテレビの、省エネ性能「統一省エネラベル」で4つ星以上の商品を対象として、エコポイントをもらえます。
その幅は、地デジ対応テレビが26V型未満7000ポイントから46V型以上36000ポイントで5段階、冷蔵庫は、容量250リットル以下3000ポイントから501リットル以上10000ポイントまで4段階、エアコンは、冷房能力2.2キロワット以下6000ポイントから3.6キロワット以上9000ポイントまで3段階で付与されます。
購買時に手持ちの製品をリサイクルに出すと、3000ポイント(エアコン、地デジテレビ)から5000ポイント(冷蔵庫)が追加されます。

いまやヤマダ電機のチラシも、テックランドの店内も、エコ還元一色。空前のブームの到来です。
エコポイント制が始まる前まで、すでに、ヤマダ電機は、「エコ特典を先取り」して、冷蔵庫5%値引き、さらにテレビは、5%値引き+5%ポイント還元のセールを展開していました。
5月15日購入分から、10%〜20%以上高率ポイント進呈+現金値引きの両建て、政府発表のエコポイント制の一覧表がトップに掲載されています。
エコポイントは現金化されるのではなく、ポイント交換ができる「商品カタログ」を見て郵送やインターネットで申し込むシステムで、対象商品の保証書や領収書が必要です。
不況下の景気浮揚対策として、エコ商品の普及を背景に考案されたものですが、経済産業省は、テレビ1500万台、エアコン900万台、冷蔵庫500万台の販売を見込んでいます。
エコポイント制を取り上げた記事の中で、ヤマダ電機も、「大きな需要が出る」とコメントして、歓迎しています。(朝日新聞、5月15日)

ヤマダ電機のチラシの戦略は、エコ家電のエコポイントに加えて、自社の現金割引、ポイント還元、夏のボーナス前のビッグなチャンスです。
家電店はどこも似たようなスタイルでセールとチラシを展開するでしょうが、「他店圧倒!!ヤマダのお得!」として、キャラクターの高嶋政伸さんと、中村俊輔さんが、いつもチラシのトップで指を立てての元気なポーズ、業界NO.1の貫録に溢れています。

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