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ヨークベニマルのチラシは
加工食品と生鮮食品のバランスの良さ

ヨークベニマルは、昭和22年に設立された食品スーパー、長い歴史とお客様に支持されている実績を持っています。
本社が郡山市ということもあって、福島県、宮城県、茨城県、栃木県、山形県を中心に、首都圏及び東北に、約150店余、平成18年から、セブン&アイ・ホールディングスグループのグループ会社になったので、企業ロゴは、イトーヨーカ堂と同じです。
ヨークベニマルの食品スーパーとしてのポジショニングは絶妙で、チラシも鮮度が売り物の生鮮食品と、ダンピングがわかりやすい加工食品が、バランスよく対応していることです。

ヨークベニマルの「どまんなか得の市」では、地域や店舗によって、扱い商品やチラシのスタイルが異なりますが、2日間、3日間の目玉商品は、どちらかというと、日持ちのする加工食品ですが、共通しているコーナーがあって、それは「北海道うまいもの市」と、それに関連する、「北の市場より、毎日、直送」の、お肉、刺身などの生鮮食品です。
加工食品だけなら、いまやホームセンターでも、ドラッグストアでも揃いますが、やはり食品スーパーの取り柄は、生鮮食品があることです。
そして、ヨークベニマルの生鮮食品のコーナーの企画は、全店統一で仕入れられるマーチャンダイジングがあります。
計画的なマーチャンダイジングは、鮮度の高い食品を大量に仕入れることができ、どちらかといえば加工食品との比重が半々の店でも、お客様は、ここにある生鮮食品は「買い」ということを知っているのです。
ヨークベニマルのチラシの戦略は、食品スーパーとしての、加工食品と生鮮食品の取り合わせをマーチャンダイジングの工夫で上手にバランスを保っていることです。
まして、北海道の特産や北の市場より直行となると、地の利もあり、鮮度に加えて、企画の新しさも感じさせます。
そして、信頼できるセブン&アイ・ホールディングスのブランドがパックにあります。

セブン&アイ・ホールディングスの戦略は、首都圏北部と東北エリアは、ヨークベニマルに任せておけばよい、という市場の構図です。
まるで、カルタを並べたかのように、整然と律儀な、チラシの商品のレイアウトにも、お店の正直さが反映されています。
お客さんに媚びない、スタンスのぶれないお店は、えてして、歴史と実力を持っているものです。

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